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3度の飯より競馬が好き

Yohによるド派手な競馬予想にはじまり、競馬のニュースまで、競馬に関する様々な情報が満載

   

12月14日の全日本2歳優駿の前日予想です・・・

かなり久し振りとなりましたが、

 

全日本2歳優駿の前日予想をしたいと思いま~す。

 

一時はお休みしていましたが、年末の大井競馬3大重賞まで一気にスパートをかけたいと思います。

 

早速過去の分析をやったところ、こんな感じになりました~。

 

【優勝馬の所属】
JRA・・・7勝
船橋・・・1勝
笠松・・・1勝
北海道・・・1勝

【優勝馬の父系】
ミスタープロスペクター系
ノーザンダンサー系
ヘイルトゥリーズン系
の3つ系統から優勝馬が出ている

【勝利騎手】
内田博幸・・・2勝
田中勝春・・・2勝
濱口楠彦・・・1勝
藤田伸二・・・1勝
池添謙一・・・1勝
武豊・・・1勝
河内洋・・・1勝
五十嵐冬樹・・・1勝

【優勝馬の人気】
1番人気・・・3勝
2番人気・・・1勝
3番人気・・・2勝
4番人気・・・2勝
5番人気・・・2勝

【優勝馬の前走】
兵庫ジュニアGP・・・4勝
北海道2歳優駿・・・2勝
地方条件戦・・・1勝
シクラメンS・・・1勝
阪神JF・・・1勝
平和賞・・・1勝
JRA500万下・・・1勝

【人気馬の着順】
1番人気・・・3-2-2-3
2番人気・・・1-1-2-6
3番人気・・・2-2-1-5

 

ざっと見て、こんなかんじになりました。。。

実際に出走メンバーを見て血統から選ぶというのは結構至難の業と言うか、殆どが上記の傾向に当てはまっているような気がするので、管理人のフィーリング的なものも含めて・・・

 

◎ゴーイングパワー
○ヘヴンズパワー
▲ヴェアリアスムーン
△オーブルチェフ
△メジャーアスリート
△タイセイスティング

 

 

これで勝負・・・・

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「馬券会計学 実践バイブル」を読んでみました

今現在、JRAの競走馬を管理している厩舎の数は東西合わせていくつあるか把握するだけで頭から煙が出そうなのだが、この調教方法を取り入れている厩舎の管理馬だから、この大舞台で勝てたといったものは、少なからずあると思う。

 

今回は、この本を読んでみた。

 

タイトル : 馬券会計学 実践バイブル

馬券会計学

 

 

実際に競馬をしている人の中には、「人気薄だけどこの騎手だから買う」とか、「この厩舎はこのレースと相性が良いから買う」といった、あいまいな根拠を基に馬券を買っている人も結構いると思う。
そういった買い方で当たったらラッキーであるが、負けてしまったら、「~~~のバカヤロ~~」といった暴言を吐くのがオチであろう。

しかし、その厩舎ならではの調教メニューは十人十色ということもあり、出走させるレースまでに競走馬ごとに様々なトレーニングが行われているという事が、この本を読んでみると改めて分かるといったところだ。

 

実際に読んでみた感想として、厩舎で馬券を買うといった人は以下の2つに分かれるという事を知っておいた方がいいような気がする。

 

「質よりも量」
いちいち説明するまでもないが、ビッシリとやる本数を多めにすることによって、徐々に調子を上昇傾向に持っていくタイプの厩舎であり、角居厩舎・藤沢厩舎が該当するのではないかと思う。

 

「量よりも質」
ビッシリと追う本数は少ないものの、レース直前に完全にビッシリと強めに追うことによって仕上げの合図とするといった厩舎であり、今は引退しているが池江郎調教師がこの方法をとっていたような気がする。

 

 

そのほかにも、競馬新聞での調教サイドのコメントなどにおいても、「このコメントでは来そうにもないかな。。」といったある程度の解読というか、サイン的なものをしっかりと読み取ることの大事さが書かれているといったところかな。

 

 

 

それぞれ、ひいきにしている調教師などがいるだろうから、そういった人たちの為にこの本が重宝するのではないかと思う。


「WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!!」を読んでみました

今更感が非常に強いのだが、この本を読んでみた。

 

今回は、この本を読んでみた。

 

タイトル : WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!!

WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!!

 

言うまでもなく、今年の4月24日の東京開催から新サービスとして開始されたわけであるが、競馬ファンが2億円を目指して奮闘中といったところだろう。

タラレバといったことではないが、この本には、2008年からWIN5があった場合の配当がどのようになるかということが様々なデータを分析した上で算出している。

そのデータ的なものを見ていると、1~3着馬の殆どが上位人気での決着となっているのだが、今こうしてWIN5が始まって丁度7ヶ月目を迎えるのに取れないといった人の気持ちが分かってくるような気がする。

 

 

「この馬が1番人気だけど、ちょっと買いづらい・・。」

 

 

といったケースが殆どであると思う。
いざふたを開けてみれば1番人気馬が1着入線しているという結果に、

 

 

「こんなオチやったんか~~~~~」

 

 

とボヤいてしまいがちであるはず・・・。

今更言うまでもないと思うが、WIN5の締め切り時間はその開催競馬場でのレース発走時間によっても大きく違ってくるから、ギリギリセーフで買う人はあまりいないにしても、少なくとも14時までには買っているという人が少なくはないと思う。

そんな人たちの為のWIN5のカラクリというか攻略法といった方が手っ取り早い気がするが、なかなか完全的中しないといった人は読んでおいた方がいいかもしれない。

 


「武豊騎手が荒尾競馬場へ」というニュースに驚いています

今日朝新聞見ていたら、このような事が書かれてあった。。

 

 

「12月1日、武豊騎手が荒尾競馬場へ」

 

 

色々見ていると、荒尾競馬所属の杉村騎手と武豊騎手は付き人を通じての知り合いだとか。。。。

 

荒尾競馬は、今年一杯で閉鎖するという事を以前書いたような気がするのだが、最古の地方競馬場が姿を消すということは結構さびしいものだと思う。

 

公式サイトを見ていると、「当日のイベントや、スケジュールなどの詳細な内容につきましては決まり次第お知らせいたします。」とあるだけなんだけど、

 

個人的には、武豊騎手が発起人となって、福永騎手とかのJRA勢vs荒尾競馬所属の騎手みたいな感じで紅白戦といった感じが一番面白いんだろうけどね・・・・・・・。


今年のエリカ賞もG1ホースを輩出するんだろうな・・・

競馬ニュースを色々見ていたけど、管理人が毎週チェックしている次競走情報を見てみたら、ついにエリカ賞への出走予定馬発見!!

 

千両賞(12月4日、阪神)か、エリカ賞(12月11日、阪神)
  メイショウグラハム

阪神JF(12月11日、阪神)か、エリカ賞(12月11日、阪神)
  イチオクノホシ
  ヴィルシーナ

 

エリカ賞といえば、日本ダービーへの登竜門というイメージがあるのだが、エリカ賞を勝った馬で後のG1馬となった馬について調べてみた。

施行日優勝馬備考
1994/12/03タヤスツヨシ1995年
→東京優駿
1998/12/05アドマイヤベガ1999年
→東京優駿
2000/12/03クロフネ2001年
→NHKマイルC、ジャパンCD
2002/12/07アドマイヤグルーヴ2003年、2004年
→エリザベス女王杯
2003/12/13キングカメハメハ2004年
→NHKマイルC、東京優駿
2009/12/13エイシンフラッシュ2010年
→東京優駿

 

とあるように、翌年のG1戦線を勝っているという、クラシック戦線だけに拘らず、古馬との混合G1戦線にて大活躍しているということが分かる。

 

去年で言うと、エイシンフラッシュは3歳になってからは、京成杯とか出走したような気がする。。。

牝馬なら、東京のクイーンCあたりからの始動になるのかなとかいろいろ考えている。。。

エイシンフラッシュといえば内田博幸騎手であるが、5月の大井競馬での落馬負傷により長期離脱を余儀なくされているが、現在復帰に向けてリハビリ中というニュースから進展がないように感じる。

 

内田騎手の1日も早い復帰をお待ちしております!!


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